ようこのニュージーランド日記 〜女将の本音ブログ〜

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zoom RSS 腰痛のためのマットレス選び

<<   作成日時 : 2011/12/30 10:28   >>

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昨日のブログで、うちのダンナが腰痛もちだという話をしましたが、
腰痛もちだけに、マットレス選びは重要。
でも、なかなかマットレスに高いお金をつぎ込むお金の余裕もなく、
「いつかいいマットレスを買いたい」と、考えていました。

そんな時、結婚式で日本に帰ったときに滞在した旅館の布団が非常に寝心地がよく、
すぐにブランドチェックをすると、噂に名高いテンピュール。
この旅館では、座布団までテンピュールだったんですよ。

そして、早速東急ハンズへ行って値段チェックです。
でも、サイズや重さを考えても、日本で買ってNZへ送ることは現実的ではありません。
調べてみると、クライストチャーチでも、テンピュールを扱っている店舗がありましたので、
クライストチャーチに戻ってから、早速行ってみました。
厚さが違ういろいろなテンピュールを寝比べたりしてみたのですが、
まあ、その値段は$5000とかしちゃうんですよね。
簡単に買える金額ではありません。

「寝心地のよい寝具=テンピュール=高いけどいつか買いたい」

このようなテンピュール神話を長いこと信じ続け、
地震後に日本に帰ったときにも、東急ハンズに行って、
テンピュールの下見をしたのです。(何度下見をしたら気が済むんだって話ですが。。。)

そして、そこで出会ってしまったのが「高反発マットレス」でした。
なんでも日本では、低反発に続き、だいぶ人気があるようでしたが、
なにしろ10年以上も日本を離れている私たちには、なんとも初耳だったのです。

「高反発って何?」

東急ハンズのお姉さんがいろいろ説明してくれたところによると、
なんと、「低反発は腰にはあまりよくない」という新事実が!
「腰が悪いなら、絶対高反発です。」といわれたのです。

まず、低反発と高反発って、何が違うのか?
ってところから始まるのですが、大きな特徴は、以下のとおりです。

<低反発>
体に合わせてフィットするのが特徴
その柔らかい感触が人気だが、柔らかすぎて、腰が沈みすぎてしまう。
寒いときは硬く、熱いときは柔らかくなる材質。
通気性が悪く、ムレやすい。

<高反発>
一旦沈んだ体をすぐに弾力性と復元力で持ち上げる
しっかりと体を支え、体圧分散で血流を良くし、重い腰もしっかり支える。
温度で材質が左右されない。
非常に高い吸湿性と、放湿性があり、ムレない。

これだけ聞いても、断然高反発のほうがいい感じ。

そして、私たちは、早速その中のひとつ、「マニフレックス」のショールームまで足を運んだのです。
やっぱり、高反発の商品の特徴を説明するには、低反発と比較するのが一番分りやすい。
ということで、まあ、とにかく、いかに高反発が低反発より優れているのかっていう説明を受けたのです。
そこで受けた説明や、体験は、確実に私たちのテンピュール神話を打ち崩しました。

でも、高反発を売りたいんだから、高反発のいいことばかり挙げるのは当たり前です。
そこで、私たちは、家に帰ってから、いろいろな情報を調べ始めたのです。

結果としては。高反発の圧勝。

東急ハンズで説明された、低反発と高反発の違いは、すべて事実だったのです。
はっきりいって、両方に長所があって、両方に短所があって、比較するとかではなく、
ほとんどすべての面において「高反発」が評価が高いのです。
もう「高反発」を買うことに迷いはなくなりました。

まず、低反発マットレスは、体のラインに合わせてフィットして沈むので、
腰などの重い部分は沈み込んでしまい、負担がかかる。
その点、高反発は、いったん沈み込むものの、高い弾力性で押し戻すので、
体全体を反発力で支えます。
つまり、腰痛には、断然高反発のほうが良いという結果なのです。
低反発は、薄ければ体重で体が床までついてしまうし、
厚ければ沈みすぎてしまうという欠点もあり、
腰痛保持者や体重の重い人には向かないのだそうです。

もちろん、「寝心地」という側面を重要視するのであれば、
柔らかい低反発は、気持ちがいいかもしれません。
私たちも、日本の旅館でテンピュールを体験し、その寝心地のよさに感動したのですから。
なので、体重の軽い人や、腰痛に悩まされていない人は、「寝心地」で低反発を選ぶのはアリだと思います。

そして、このマニフレックスなんですが、なんと真空パックでロールアップして送られてくるのです。
そのコンパクトさは、一般のマットレスと比較して、輸送量は8分の1だそうです。
これなら、私たちも、預け荷物でNZに持ち込めるではないですか!!!
しかも、その商品への自信から、一般的なマットレスで10年保証。一番高いもので15年保証もあるのです。
気になる料金は、平均的なタイプのクィーンサイズで7万円前後。
一番高いのだと、いきなり20万円になるんですけどね。

私たちはとりあえず、「枕」を購入。
この枕がね、ものすごい寝心地がいいんですよ。
ショールームに行ったときに、いろいろなマットレスに寝ころがってみるじゃないですか。
そのときにたまたまベッドに置いてあった枕の使い心地に感動。
これは即買いしてしまいました。
その名も「ピローグランデ」
なんと、45cm×70cmというビッグサイズで、
頭だけではなく、肩から乗せて使うのです。
枕に肩から乗せるというのは初体験だったのですが、
頭だけを枕に乗せると、頭がどうしても頷く感じになってしまうのですが、
肩から乗せることによって、頭をまっすぐの状態のままで寝ることが出来るのです。
私は腰痛もちではありませんが、この枕を使い始めてから、肩こりが解消されたような気がしています。

そんなわけで、「高反発」に魅せられてしまった私たち。
別に、高反発のまわしものでもなんでもありませんが、
次回は、まったく別のタイプの高反発「エアウィーブ」についてご紹介します。



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