いろいろ試しています

最近、近くのチャイマで、いろいろ買ってきては試しています。
まず、第一弾はコレでした。
「金時草」
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次は、コレ
「大ハマグリ」
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そして、今回は、コレ
「ベイビーキウィ」
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見た目はなんか緑のフルーツか木の実みたいですが、
二つに切ると、この通り。
本当に、小さいKIWIです。
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これは、大きく育つ前のキウィフルーツを摘んだものではなく、
「ベイビーキウィフルーツ」という別のフルーツらしいのですが、
小さいだけで、本当にそっくりですよね。
しかも、かわいいだけではなく、
健康に良いものがたくさん含まれているキウィフルーツよりも、
もっと多くの健康に良いものが含まれているんですって!

そして、こんなのまで登場
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「ほおずき」です。
日本でも食べたことがありません。
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調べてみると、食用のほうずきがあって、
「ウィンターチェリー」とか、
「ストロベリートマト」とか、そんな名前で呼ばれているそうです。
NZでは「Cape Gooseberry」という名前みたいですね。

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お味の方は、まあ、まさにその名の通り、ちょっと「チェリートマト」みたいな感じです。
食べた瞬間は、トマトみたいですが、独特の味と香りが口に残ります。
トマトみたいにパクパクたべるようなものではありませんが、
まあ、ちょっとおもしろいですね。

日本では、沖縄で3月~9月にかけて栽培されているそうで、
1パック(100g)1260円というのを発見しました。
日本にもあるんですね。それにしても日本では大分高価ですね。
NZでは、150gで$6でした。

「ほおずき」は、クライストチャーチの巽の頃から、店内の内装に使われていて、
お客様からも好評なのです。
もともとほおずき自体の質感が、ああいう感じなので、
造花でも本物に見えるくらいリアルで、
日本人の方ですら「どちらで手に入れたんですか?」と、本物と間違える方もいらっしゃいました。
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そして、いつもお客様から「Chinese Lanternね」と言われるのです。
最初はなんのことか分からなかったのですが、ほおずきって、
その形から、英語では「Chinese Lantern」っていうんだそうです。
確かに、その通りかも。なかなかの命名ですね。
今、オークランドは、旧正月で「Chinese Lantern Festival」の真っ最中。
とってもタイムリーかもしれません。

金時草は天ぷらに、
大ハマグリは里芋のニョッキに、
ベビーキウィはデザートの飾りに、
食用ほおずきは、前菜盛り合わせに、

それぞれ活躍しています!

せっかくオークランドという食材の豊富なところで暮らしているんですから、
もっともっと、いろいろ発見して、試していきたいです!


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